| タンゴやサッカーで有名なアルゼンチンでは、南米の全ての自然環境を見る事が出来ます。樹木が生い茂った北部の亜熱帯ジャングル地帯から、最南端のフエゴ島まで
約3,200キロメートルにわたって広がっており、世界的にも一つの国の中でその北端と南端迄の間にこれほど対照的な景色が見られる国は、そうはありません。
今回ご紹介するエリアは、首都ブエノスアイレスから飛行機で90分ほど西へ向かったパラナ・R周辺の大湿原とイベラ大湿原です。ブエノスアイレス国際空港から、国内線での移動も出来ますし、景色を楽しみながらフィッシングロッジまで、車(ロッジ送迎車)での移動も可能です。国内線での移動時間はわずか60分ほどです。現地では一般的にトローリングでドラードフィッシングをするアングラーも多いですが、今回ご紹介するツアーは、フライフィッシングとルアー(キャスティング)でドラードを釣るツアーとなっております。
このエリアのは、ドラードの魚影が物凄く濃い、世界屈指のドラードフィッシングのポイントとなります。又、メインのフィッシングポイントとなる大湿原地帯や、クリークの水は驚くほどの透明度で、湧き水と言うこともあり1年中水温が安定しております。ルアーフィッシング/フライフィッシング/餌釣と、どの釣り方でも可能で、高度なキャスティングテクニックは必要としません。バスやトラウトでは物足りないアングラーの方には、最高のターゲットです。
全てのドラードはキャッチ&リリースとされており、フックのレギュレーションなども決められております。ドラードの魅力は何と言っても、フッキング後何度も繰返す強烈なハイジャンプと、ロッドを絞り込む強烈なパワーでしょう。この派手なファイトが、世界中のアングラーをとりこにさせております。バイトまでのテクニックはあまり必要とはしませんが、口が堅い為フッキングは重要です。コンディションにもよりますが、1日に10〜20回のバイトは平均的です。
弊社では2つのロッジを紹介することが出来ます。両方のロッジ共に、オーナーは同じですので、釣りの日数によっては両方のロッジで釣りをお楽しみ頂けます。両ロッジ間は150km離れておりますが、ロッジのスタッフが車で送迎致します。
2つのエリアの、ドラードのボディーカラーや釣り場のロケーションは大きく変わります。 まず、イベラ大湿原のポイントについてご説明致します。水質は強い酸性で、湧き水の為大変透明度が高い水質です。その為に、太陽の紫外線を隔てる物がないので、このエリアのドラードは、黄金のボディーに、対照的な美しい黒い色のストライプのラインが入っているのが特徴です。
天気が良いとドラードが水中でクルージングしているのを目の当たりにする事が出来ます。この様なロケーションの為、フライフィッシャーやルアーキャスティングのアングラーには非常に人気が高い場所です。
パラナ・R周辺の河川での特徴は、水がクリヤーでは無く濁っている為、紫外線を多く遮へい致します。その為に、このエリアのドラードは黄金カラーのボディーに、薄いグレーのストライプのラインが特徴です。養分を多く含んだ水質ですし、餌となるベイトフィッシュが多い為、このエリアのドラードは非常に大型になリ、魚影が濃いのも特徴です。パラナ・Rは非常に大規模な河川ですので、この川では釣りは致しません。パラナ・Rに流れ込む支流や、湿原地帯での釣りになります。フライフィッシング/ルアーフィッシングどちらでもOKです。 両エリア共に完全なキャッチ&リリースとなっております。バブレスフックを使用する必用は御座いませんが、イベラ大湿原での釣りに関してはシングルフックのレグレーションとなります。パラナ・R周辺での釣りははダブルフックでOKです。
アルゼンチンの国際空港到着時から、帰国の出発カウンターの見送りまで、ロッジのスタッフガ終日皆様をご案内致しますので、安心して旅をお楽しみ頂けると思います。
この機会にドラードを釣りにアルゼンチンへ如何ですか!是非一度お問い合わせ下さい。 9月〜翌年6月にかけてが、ドラードのシーズンとなります。ご期待下さい!! お知らせ
2009年11月アルゼンチンドラードフィッシング遠征予定 {遠征}2009年11月29日より、弊社スタッフはドラードの遠征を予定しております。
ドラードの遠征にご興味の有るお客さまはお気軽に弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。 TEL:042-798-2672(臼井)
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