ニュージーランド北島は火山で生まれた島で、特にタウポやロトルアは、現在でも火山活動が活発で温泉保養地として 大変有名です。ロトルアが、北島オークランドに次ぐ観光都市に成長したのも、16世紀頃「万病に効く水がある!」 という噂が広がったのがきっかけでした。 北島では1年を通じ、ルアーフィッシングやフライフィッシングを楽しむことが出来ます!広く浅い湖や透明度の高い本流、日本の渓流の様な支流など、様々な素晴らしいロケーションの中で釣りを満喫する事が出来ます。またなんと言っても驚くのは鱒の数で、魚影の濃さはニュージーランドトップクラスです。通常ランギタイキリバーでは、#5〜#6のロッドを使用しますが、バットまで絞り込む鱒のパワーは圧巻です。特にセミのシーズンは、多少レーンを外してフライを流しても、ドライフライフライめがけて追い食いして来ますので、最後まで気が抜けません。 一般的に北島はレインボー南島はブラウンと言われていますが、勿論ブラウンも数多く釣れます。タウポ・ロトルア は魚影の濃さからすると、私ども自信を持ってお届けするツアーの一つです。「今までの日本での釣りは・・・・」と必ず誰しもが感じると思います。鱒のアベレージサイズ(45cm〜50cm)は大きくは有りませんが、素晴らしいパワーを持っています。 ムルパラ周辺は、ビギナーの方でも大変楽しめるエリヤです。 ルアーフィッシングは、特にミノーに対しての鱒の反応はずば抜けております。7cm位のシンキングミノーや、ディープダイバーミノーが大活躍致します。キャスト後そのまま引いて来ても十分バイト致しますが、出来る限り長い時間、魚にルアーをアピールすると、さらに良い結果が得られます。ブラウントラウトはミノーへ、レインボートラウトはスプーンやスピナーに反応が良い傾向にあります。 川の状況やルアーの選択にもよりますが、爆発的によく釣れる時が御座います。しかし注意しなくてはならないのはお持ちになるタックルです。タックルの選択を間違えるとバラシが多くなってしまいます。バットはしっかりしている物が必要ですが、全体にしなやかなロッドでなくてはなりません。 北島で、出来るだけ大型の鱒を釣りたいアングラーの方へは、ネーピアかヘリフィッシング(Hut宿泊)をお勧めしております。ムルパラはブラインドフィッシングで釣り上がる傾向にありますが、ネーピアとヘリフィッシングは、完全にサイトフィッシングで釣り上がり、大型の鱒を狙い撃ち致します。北島の釣りでも、エリアによってはフィッシングスタイルやサイズが違いますので、お客様のご希望に合わせ手配させて頂きます。 ニュージーランド北島には弊社の代理店が御座いますので、旅行中お困りになった場合などが御座いましたら、日本語で対応させていただいております。その際はお気軽に現地弊社スタッフへお尋ね下さい。尚、オークランド到着から帰国の空港まで、全ての旅程を日本語でご案内する事も可能です。特に、新婚旅行やご家族のお客様には、釣りの他に観光も大変好評です。乗馬体験/川下り/バンジージャンプ/レインボースプリングス/間欠泉/ワイナリーツアー/ワイトモ鍾乳洞(土ホタル)/牧場体験など・・数多くの観光地をお客様が満足の行くまで、ガイドがご案内致します。
2011年10月〜2012年3月の予約が入ってきております。 特に年末年始の弊社日本語ガイド予定は埋まってきました。 釣行のスケジュールがおおよそお決まりになられている客さまは、お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL:042-798-2672(臼井)
弊社企画手配の北島でのフィッシングは、シマノTVでご覧頂けます。 下記のアイコンをクリックしてください。番組が始まります。 (アングラー 里見 栄正さん)
フィッシングロッジ